様々な活用術を持っているハッカ油!便利なハッカ油スプレーを作る

ハッカ油の活用術を把握する

殺菌や消臭、虫よけなど様々な効果を発揮するハッカ油は、もちろん活用術も豊富となっています。日常生活でハッカ油を用いたアイテムを使用していくと、とても便利ですよ。おすすめの活用重などをチェックして、今すぐにでも試してみましょう。

ハッカ油の便利な使い方BEST5

no.1

ハッカ油スプレー

色々な効果を持っているハッカ油はスプレーにして使用するのが便利と感じる方が多いです。なお、ハッカ油スプレーの用途によって使用するハッカ油の分量が異なります。用途によって分量を確認するのがポイントですよ。

no.2

ハッカ油マスク

喉は鼻に異変を感じる場合は、ハッカ油をマスクつけてに有効活用すると良いでしょう。そうすることで、ハッカ油が持つ殺菌効果がウイルスやほこり、人込みなどを守ってくれます。花粉対策にも良いですよ。

no.3

ハッカ油で作った入浴剤

人によってはお風呂でも汗が流れて、スッキリとした気持ちにならない人もいるでしょう。そんな場合は、ハッカ油を入浴剤として使用していけば良いのです。メントールの爽快感で身体を十分に冷やしてくれます。

no.4

消臭剤

消臭剤としても使用することが可能なので、非常に便利と言えます。エタノールにハッカ油を垂らすことで、消臭剤にすることが出来ますよ。家の中で生活臭が気になるところに使用していきましょう。

no.5

マウスウォッシュ

意外にもマウスウォッシュにも活用することも出来ますよ。コップにハッカ油を数滴垂らして口をゆすげば、気になる口臭やねばねば感が解消されます。安全面にも優れているので、万が一飲んでしまっても大丈夫です。

ハッカ油スプレーを作ろう

手

制汗スプレー

ハッカ油を用いた制汗スプレーを作りたい場合は、無水エタノール10ミリリットルとハッカ油5滴、精製水90ミリリットルを混ぜていくと良いでしょう。なお、ハッカ油を入れる容器に関しては、しっかりと選んでいくことが大事です。ハッカ油はポリスチレンを溶かす性質を持っているので、この容器以外が好まれます。ポリプロピレンやポリエチレン、耐アルコール性と記載されている容器を選ぶと良いですよ。

消臭スプレー

ハッカ油を入れる容器のことについて把握することが出来れば、次は消臭スプレーの作り方を見てみましょう。使用するものは基本的に上記の制汗スプレーのときと変わらず、無水エタノールとハッカ油、精製水となります。無水エタノール10ミリリットルとハッカ油10滴を混ぜた後に精製水90ミリリットルを加えると消臭スプレーの完成です。

虫よけスプレー

最期に虫よけスプレーの作り方になります。無水エタノール10ミリリットルと精製水90ミリリットルは変わりませんが、使用するハッカ油の量が異なるので注意が必要ですよ。ハッカ油は20~60滴ほど垂らしていきます。虫よけの度合いによって、ハッカ油の濃度を変えていきましょう。

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